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京都へ

3年振り位に京都へ。
友達から、京都近代美術館で開催されているKatagami展へ行こう!と誘われて^^
実はその展示を教えてもらうまで全く知りませんでした。
でも、行ってよかった・・・・。芸術の原点のような和(型紙の模様)を実際に感じることが出来て、今まで漠然とアート=ヨーロッパのような自分の中の構図が少し変化しました。
あの(有名な)絵画が!あのテキスタイルが!あの器が!あの家具が!!と終始展示を見ながら驚きの連続と、やっぱりそうなんだなあ・・・という腑に落ちる感じ。真剣に見入っていたので、見終わった後、どっと疲れてしまいました(笑)))

京都の町も久し振りに歩きましたが、変わらない景色に癒されながら、商店街を歩いたり、恵文社にも行ったり、日が暮れるまで堪能できました。

いつ見ても、京都タワーの赤い光は凛としていて好きだなあ〜。

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奈良へ

夏を満喫してます(笑)奈良に行ってきました。
実は奈良市内に来るのは5年ぶり。前回は大阪に引っ越してくる前の春でした。
あれから5年・・・・。お店を持ってからは本当に忙しくて、気持ちにも余裕も無く、
関西の町や歴史を散策したりすることから遠ざかったいましたが、最近やっと色んな事に
吹っ切れて、〔よーし、愉しむぞ!〕と思っていたところに、久し振りに友達から連絡が(笑)
3年ぶりに車でビューん!と奈良町へ。
大阪からでも車で20分ぐらいで行けちゃうから、本当近いなあ・・・。


この日は、丁度〔燈花会〕というイベントも開催されていて、夜の奈良公園も楽しめました。

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伊勢参り


先日、急に伊勢に行ってきました;
母と父も来ていて、合流。初年の大晦日→元旦@伊勢初詣の時は、友達の車で行ったので、伊勢の行き方がわからず、初めての電車で伊勢旅行となりました。大阪からだと、鶴橋から近鉄大阪線で乗り換え無しで一本で特急で揺られながら、ちょっとし小旅行気分でした。鶴橋から伊勢まで2時間弱乗っていたので、呑み鉄できたのに・・・・乗る直後はそんな余裕も無く、ひたすら外の景色を見ながらボーっとしてましたが、愉しかったです(笑)着いて、その日は夜だったので、両親が泊まっているホテルに私も泊まって、早朝から伊勢参りへ* 久しぶりにドンキーとシナモンの散歩しながら、この日は雲ひとつ無い快晴だったので、足取りも軽やかです^w^
伊勢神宮には豊受を祭る<外宮>と伊勢参りといえば有名な<内宮>と、あるのですが、若干場所が離れているので、たいていは<内宮>のみ参る人が多いそうなのですが、この日はゆっくり<外宮>からお参り。水宮、土宮、地宮、など・・・・本殿の他も全部回ってご報告。そして、内宮へ移動中にたまたま<星読宮>という宮を見つけたのですが、こちらは時間が無くて立ち寄れませんでした。でも、ずっと気になっていて、次回行く機会があったら立ち寄りたい宮です。
内宮は外宮と違って、神社の中の自然が豊か。年越しの時は夜中だったから、見えなかった違った景色をこの日は堪能できました。神社の道の上を参拝者を気にせず普通に何食わぬ顔で横切る尾長鳥。カメラを向けても凛々しいです(笑))
川の中にはめだかの姿も・・・。紅葉も相まって綺麗でした*
お参りした後は、酒造所にて<白鷹>という日本酒を立ち飲み^w^ 赤福では初めて赤福ぜんざいを食べました。2011年が終わる前に、お伊勢さんで今年のお礼が出来る時間が出来て、正直本当に良かった。一昨年の元旦に願ったことのお礼がやっと出来ました。そして、家に帰ったら真っ先にムーさんが甘えてきて、ずーーっと抱っこされながらゴロゴロ言うてました(笑))

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around okamoto

最近、朝日がまた凄い。
山の上から十字架のようなご来光が上る瞬間に出くわすと、思わず見とれてしまう。目をつむると優しい暖かい光を感じて心が満ちていくのが分かる。健やかな気持ちで朝を迎える。日々、色んな気持ちの葛藤とかあるけど、こういう光景を見ることと、見る時間を持てることで、色んな事から一旦気持ちを落ち着かせる習慣になっているのかも。


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先日行った、岡本&摂津本山周辺をリベンジ散策してきました♪
チェックしていた絵本屋や、雑貨屋、カフェ・・・・
そしてhitohiにも。
hitohiのかき氷は終わっていましたが
(最終日はかき氷食べ放題もあったそうなw)
オススメの栗パフェを頂きました〜♪ 
めっちゃ美味しくて、かき氷の時同様、またリピートしに行きたいです。
エリア的にはそんなに広範囲を動き回ってはいないのですが、
一つ一つのお店がステキ過ぎて、長居してしまったため、
結局今回も後ろ髪引かれる思いでTimesOutでした・・・・・。
また・・・・行きます(笑))

okamoto2.jpg

パフェと一緒に飲んだ<おくみどり>のお茶が美味しくて、お菓子セットの茶葉を<おくみどり>でセレクトして購入♪
かなり久し振りに鉄瓶を出して、丁寧に淹れたお茶は、ちょっと贅沢な時間になりました。
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国立国際美術館へ

 
京阪中ノ島線に乗って、国立国際美術館へ。森山大道さんの写真展を見に行ってきました。
橋本橋駅を降りて、美術館へと繋がる通路の壁は木の壁や波打つような手すりのデザイン、
床のデザインに至るまで、スタイリッシュで足取りも弾みます。光を取り込んだ美しい美術館の
外観も、ずっと眺めていたいような美しさ。

森山さんの写真は私の知らない時代(産まれる前)の大阪や東京、NY、の街の記憶を
集めたような展示でした。森山さんの写真越しに、森山さんの記憶と記録が交差して、
一緒に見ているような、タイムトリップしているような不思議な感覚を終始感じていました。
モノクロの光と影、そして時々目に飛び込んでくる鮮やかな光。美しい曲線。

そして忘れられない一枚の写真。
あの犬の写真。
怒りと悲しみと寂しさに満ちた、
あの眼差し。



美術館で展示を見た後、京阪沿線の「千林」へ。
<角や>のカキ氷を食べたり、古本屋さんに行ったり・・・・。

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千林商店街


台風が去ってから、毎日窓を開けっ放しにしていても涼しい風が入っていて、連日クーラーはかけなくても涼しい。ムーさんもいつものように窓の外をずっと涼しそうに眺めてます。
今日は本当は部屋でパソコンと格闘しなければいけなかったのだけど、頭の中がギチギチで、かなり余裕が無くなってきているのが自分でもわかっていて、このままではいかんなあ・・・・・・・と、いうことで近所の千林へ何の目的も無く、ぶらぶらと・・・・。

そういえば千林商店街とか、本当に家の近所なのに、ブラブラ散策したこととか無かったかも・・・。通り過ぎるだけで、立ち寄る時間が無かった古本屋に今日は入ってみた。
入って見ると凄く心地よくて、店主さんは普通のおじさんで、今風なおしゃれな店員さんという感じでは全くないのだけど、何なんだろう・・・・・この洒落てる本の感じは・・・・・(笑)))言葉では説明できないのだけど、古本好きな人はきっと好きな空間と店主さんな気がします。<Keats and Company>気になる方は是非・・・。

もう本は極力増やさないって決めたのに・・・・・この本は何だか自分のもとで、何度も何度も開いて見たいと思ったから、ついつい・・・・。<原色少年昆虫図鑑><原色少年動物記>この中は昆虫や動物の挿絵と説明。この挿絵、この画像ではわかりにくいけど、質感がなんともいえない・・・・。
全て昭和初期のもので、装丁は布張り。300円とか200円とか、ありえないよね。
京都風土記、味国記は当時の京都の風土記や食生活史のような本。開いてぱらぱらと読み始めたらとまらなくなった。昔の人の言葉の使い方、表現力・・・・こういう本に出会うと、意味も無くわくわくして、異国の何かに触れているようなドキドキ感がとまらなくなる。

ゴッホの手紙。この書籍は日本の出版社のものなのだけど、装丁がやはり独特なのと、私はゴッホの絵は好きだったのだけど、ゴッホの生涯を実はあまりよくしらなくて(ゴッホの絵が世間に知られるようになった真実や生い立ちやその他・・・)、できればあまり知りたくなくて(怖くて)、あのうす巻くような絵の向こう側の真実にはまだ触れずにいて、どちらかというと一番避けたいような本なはずなのに(笑)どうしても手から離せず、結局買ってしまった・・・。手紙って、多分どんな説明や本よりも一番リアルな彼の感情や気持ちや精神的なことに触れる一部だと思うのだけど、手から離せなかったということはきっと、今読むべきなのかもしれない。

あ、大分まえにTwitterで呟いた、中原中也はあまり好きじゃなかったけど、<山羊の歌>は読んでみたい・・・・と、思って忘れてたら、その本もあって、購入しました。

それから、花火屋さんも見つけた。
来月、花火会を企画したところだったから、早速店内へ・・・・。
今は見たこと無いような大きな花火や打ち上げ花火が沢山あったけど、なんかそういうものには見向きもせずに超スタンダードなものばかり選んでしまったなあ・・・・(笑))
手持ち花火は一本売りしてて、一本10円から購入できる(笑)

こんなに近くに、こんなに面白い街があったなんて・・・・
なんで3年間もスルーしていたんだろう・・・。
そんな事を後悔しつつ、楽しみが見つかった嬉しい日でもありました*

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青鷺(アオサギ)の食卓事情(只今、山口帰省中)

山口市内の河川では割と頻繁に見かけることが出来る野生のアオサギ。
今日も自転車で市内を走りながら、熱心に魚を捕っているアオサギを見かけたので
カメラに収めつつ、「野生やから、夜寝る以外は一日中、魚を探すのも、
なかなか大変やろうなあ・・・・」とか思いながら自転車を走らせているときに 見てしまった・・・・・。

彼は突然やって来た・・・・・・。


川の下流へと続く、先の商店街の脇の魚屋の前に降り立つアオサギ。

彼は毎日、この魚屋にやってきては魚をねだるらしい。(店主談)
可愛いし、どうせ魚のアラは捨てる部分だし、あげているらしい。
そうしているうちにいつの間にかお腹がすくとやってくるようになったらしい。

魚屋のおっちゃんが急がしかったのか、
今は貰えないことが分かると、すぐにどこかに行ってしまった。
(でも、しばらくしてまた戻ってくるらしい・・・)

せっせと川で魚を捕る野生のアオサギと、
せっせと魚屋のおっちゃんの間を見ながら魚を得るアオサギ。

同じ山口のアオサギでも食卓事情は個々に違うようで・・・・・。
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神戸デートのつづき

火曜日に母と神戸に行ったとき、三ノ宮周辺と栄町と海岸通りを散策したのですが、
その時たまたま見つけたギャラリーで、私と母が釘付けになった個展。
ボビン・レースゆう作品展。
本当にたまたま通りががった時に、母も私もほぼ同時に立ち止まって、
同時にローマの街角で見たボビンレースを思い出したという面白い記憶の再会の瞬間・・・。

引き込まれるようにギャラリーに入って、作品の数々に目を走らせました。
そしてじっくり見ているうちに、繊細な世界に引き込まれました。

ローマの街角で見た実用的、商業的なボビンレースとは違い、本当に手の込んだ作品。
編み方の見本の実物も展示されていて、作られていく工程もわかります。
本当に手の込んだ、緻密な作業を連想させられる光景。

機械では出来得ない、
手仕事だからこそ出来る技と
継承された技術が、そこには広がっていて、
見終わったとも、歩きながらしばらく
物を作ることの意味を考えていました。

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中崎町散歩
ninoさんの5周年記念が始まった!
喫茶星霜で星霜ブレンドコーヒーを飲んだら美味しくて、ネーミングも可愛かったから
星霜ブレンドを持ってninoさんへ・・・
引き出しイベント、毎度だけども興奮してしまう・・・(笑)
毎度だけど、何度も同じ部屋を引き出してしまう・・・・(笑)

今回も凄いよ!!!!色々テンコモリ!!!
私も参加してます。<何気に宣伝>


それからカヌトンさんへ・・・・。
イベントは終了したのだけど、引き続き、コラボという形で
カヌトンさんにて販売している焼き菓子をBiscuit cafeが食べれない焼き菓子として
お作りさせて頂けることになりました*
カヌトンの焼き菓子、大好きだから、嬉しい◎
早速、作品の追求のため!(という勝手な理由付け(笑))に色々購入。
イベントの搬出作品をマリメッコの紙袋に入れてくれて・・・。
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ラマとワラビー

先日、自転車で堀江に行く途中に出会ったラマとワラビー。
道路沿いにウッド調のフェンスがあって、足を止めて中を覗いている人が数人いたので
「何だろう??」と思って、私も自転車を降りて中を覗いて見た・・・ら、
いたの!!(笑)この2匹が!
ペットショップとかではなくて、大阪コミュニケーションアート専門学校で飼育されています。
庭を動物園みたく外から眺められるオープンスペースにしているみたい。
丁度、食事の時間だったらしく、中から生徒さん?らしき女の子が餌をあげてました。
右側のワラビーはとっても小さくて赤ちゃんなのかな?と思っていたら・・・
もう随分お歳のおばあちゃんだそう(笑))
動き方のぎこちなさは赤ちゃん特有のソレではなくて、ご高齢のソレ・・・だったのですね・・;
ちなみに、カピバラやダチョウもいました*

ちなみに左端のは、実家のイヌです。
4歳ですが、まだ<嬉ション>してしまう乙女です(笑)
カメラを向けて、写真を撮ったのですが・・・・・よだれをたらしてしまった・・・
乙女です!(笑)


※嬉ションとは・・・・嬉しくて、興奮すると、ついつい失禁してしまう行為です(笑)
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