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永井宏展 「 SUMMER WORKS2013 」


丁度、去年の今頃です。( http://murmur.biscuit-cafe.com/?month=201209 )
永井宏展 を見に、星ヶ丘にあるsewing galleryへ。
今年もまた永井さんの作品に会いに、ソーイングギャラリーへ。
住宅地の中にあるという事を忘れるような草原のような場所では明日、JamJamJam音楽祭もあるのだとか。今日はその準備?をされていたのか、心地よいギターの音色を時々聴きながら、ゆっくり想いにふけりました。この星が丘という地は、織姫と彦星で有名な天野川(天の川)やそれにまつわる神社、そして星座にまつわる色々な言い伝えや場所があるらしいのですが、それはまた次回に辿りたいと思います。

展示されている作品の、沢山の言葉の中から急いでメモした文章を、、、。

<手のひらが涼しくなって>より一部引用。

親指だけなら Good やNice
中指をたてれば Fuck
小指をたてれば 彼女のことを指します
さぁ これだけでだいたいわかってきたことは
やさしかったり、うれしかったりするときは
手のひらが どんどんひらいていくということ

上記、ほんの一部を引用しました。
気になるお方は、この続きはソーイングカフェにて、、、。


2013 9.18wed-29sun
月・火 休廊 12:00〜18:00 最終日17:00まで

そして、昨夜は中秋の名月でした。
本当に神々しい光を一晩中降り注いでました。
私も昨日の夜は部屋の明かりを消して、月見を愉しみました。
以前、日記に書いた水晶山で掘った水晶達も月光欲してみました。
今夜の月も綺麗です。○

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水晶山の水晶

自分の造る作品の幅を広げるつもりでワイヤーアートジュエリーの勉強を去年から始めて、1年目の今年6月に初級インストラクターの認定を頂き、2年目の中級レッスンを毎月アトリエへ通って受講しています。まだまだ習得する事は沢山あるのですが、最近フリースタイルで自分の持っている物でアクセサリーを作るのが愉しいです。この日もずっと箱の中にしまったままになっていた水晶の存在を思い出して、気持ちが向くままに形にしてみました。でも、まだまだ形にする難しさばかりで、なかなかワイヤーを操れず、先生に色の配置などの助けを求めて、形になりました。

この水晶は私が中学生の頃住んでいた、小倉(北九州)の水晶山へ家族+ESH(まだ健在だった愛犬)で水晶掘りに行った時に私が掘って見つけたもの。ほとんどが未完成な結晶の、不完全な石ばかりですが、特別な思いもあり、ずっと大切にしまっていました。ひょんなことからこの石の存在を思い出して、ブローチとして、色んな国や思い出の場所で見つけたチャームも一緒に付けて、形を変えてくれました。○゜ また一緒に旅をしようと思います。

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poncan to展、ありがとうございました*

22家さんにて、21日まで開催していたponcan to展にご来店を頂きありがとうございました。沢山の方にお越しいただいて、色々な繋がりがまた広がっていくような予感がする展示イベントとなりました。私もギリギリ最終日に駆け込めました。皆さん素敵な作品と空間が本当に素敵で、展示にご一緒させてもらえたことが光栄でした・・・・。色々表現する上での自分の中の課題も増えました。

展示を堪能した後は、22家さんのご近所の大好きなカフェ、カフェNOTOへ
デザートもドリンクもどれも間違い無しのカフェで、いつもメニューセレクトに迷います(笑)店内のレイアウトが以前来たときと変化していて、また居心地度もUPされていました。知人と函館の話に花が咲き、9月の函館旅行(友達と計画してます)も愉しみに。大自然と向き合うために今から心の中を準備させます☆

さて、今月は少しイベントラッシュなのですが、
24日から30日に阪急うめだ百貨店 10階SOUQ 中央街区にて出展されるシャトーダベイユさん「シャトーダベイユ・マルシェ」にて、参加作家として出品させていただきます。
27日(土)は午後から私も店頭にてお手伝いさせていただく予定です。
それから、7/31日(水)〜8/6日(火)阪神百貨店梅田本店3階イベントスペース3−にて西天満のお店、a place ensoleillee ラ・プラース・アンソレイユとカナリヤさんがシェア出展されるイベントにて、作家として参加させて頂きます。ポップなブローチやカラフルなドロップアイテムなどを中心に出品させて頂く予定です☆梅田にお出かけの際は是非お立ち寄り下さい*


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森と湖の国 フィンランド・デザイン展

店を閉じて、あっという間に1ヶ月が過ぎようとしていますが、
閉店後は色々と慌しく日々をすごしていたので、ちょこちょこと日々の出来事や変化などはありつつも、なかなかゆっくりブログを綴る事もままならず・・・・。最近やっと少し立ち止まって振り返る余裕もやっと出てきました。

昨日はやっと、以前から行きたかった森と湖の国 フィンランド・デザイン展へ行ってきました。
先日、玉造の22家さんにて「透のうつわ」という、蠣崎 允さんの吹きガラス作品展を見て、在廊されていた
蠣崎さんを交えてガラスのお話をした後の昨日だったので、一層引き込まれる感じで、会話を思い出しなが ら、、、。美しいフォルム、光の屈折、シンプルだけど洗練された無駄の無さ、うっとりする作品の数々でした。

印象的だったのは展示の最後の方で、最近の新しい作品も展示されていたけど、その新しさには過度な変化もなく、昔から受け継ぐ形や質感、そういう<美しさ>や良さに対しての揺らがない自信が時が経っても変わる事無く反映されていた作品の数々。そのデザインを好むフィンランドの人々の姿勢まで垣間見れた気がした。
私が生きている時間も、せいぜいあと40年、、、
今からは残りの人生の中で、バーチャルの中ではない現実の中で、見聞きした出来事や景色や記憶をどういう風に現実の中で自分の記憶の中に残してゆくのか?それをどうやって次へと繋いで行くのか?そういう事ですら、個々のセンスというか、儚さや豊かさのようなものが皆それぞれのどう歴史に刻まれてゆく
のか?も、同時に国民性を含めて問いかけられているような展示のように感じました。

フィンランドの人や自然は、きっと素敵なんだろう なぁ、、、。いつか行ってみたいと、心に留まった一日でした。


吹きガラス作品展「透のうつわ」は大阪玉造にある「22家」さんにて。
6月30日まで。

hibi22.exblog.jp
日々の暮らしにちょっとした“にこにこ”を。
大阪市中央区玉造2丁目16-18
1
2:00→20:00 open 月・火定休(祝日は営業) tel 06-6762-2224

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丸亀へ

4月に入って、最初の休日に丸亀へ行ってきました。
急に思い立って、前日に調べて当日に金券ショップで青春18切符の1回分のチケットをGETして、電車に飛び乗りました。目的は猪熊美術館へ。4日までの企画展示「変化と不変」このタイトルと絵を観た瞬間、久し振りに(3年振りくらい?)アンテナがビビッときてしまった。絶対今見なかったら後悔する・・・・と思って。まさか片道4時間近くかかるとも思っていなくて、丸亀に付く頃には夕方に・・・・・;それでも、美術館の中をゆっくり鑑賞できたし、

丸亀の良い感じに寂れたような街並みにも安心感を感じながら散策できました。
リアルタイムにこの日の夜の「何でも探偵団」のテレビの中で、猪熊弦一郎の猫と少女の絵が出たらしく、私はちょうどその頃線路の上で電車の中で揺られていたので、見ることは出来なかったのですが、美術館で見た猫と少女の絵も何点かあって、印象に残っていたことを思い出しながら、猪熊弦一郎と猫の関係性やエピソードなんていうところにも少し気になりつつ・・・・の帰り道でした。次回はもう少し余裕を見て、再び丸亀に来る事もありそうな予感がします(笑)

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永井宏展 「 Banjo On My Knee 」

先週は久しぶりに星ヶ丘にあるsewing galleryへ。
永井宏展 「 Banjo On My Knee 」を見に。

私が永井宏さんを知ったのは、実は2011年にお亡くなりになった後。
信陽堂の丹治史彦さんのTwitterをフォローしていて、そこに時々出てくる、
永井さんの著書「モンフィーユ」の言葉のかけらを目にして、その言葉に惹かれて、
永井宏さんを知りました。そして今回の展示をたまたま知って、
永井さんの作品に触れたくて、逃がしたくなくて、
本当はこの日は京都へゆっくり行く予定だったのですが、
心がまっすぐに星ヶ丘へ向かいました。

永井さんの作品のかけらは展示室だけではなく、隣接しているsewing table でも
ゆっくり触れることが出来ました。この日はちょうど、風が心地よくて、
初めて外のテーブルでゆっくりコーヒーを飲みながら想いにふけってました。
私は展示場の作品も好きだけど、sewing tableの作品がなんだかとても好きだった・・。
愛に溢れているというか、こんな事を書いたら、変な人みたいに思われそうだけど、
永井さんを愛しく想う気持ちが作品からではなく、作品へ注がれて溢れているような・・。
それを一層感じてしまい、わけもわからずもらい泣き・・・・(笑)))

清々しい、そんな午後。





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美味しい染色会

一年ぶりに〔虹いろ屋〕さんの工房へ行ってきました。
前回うかがったのは丁度一年前のこと。( http://murmur.biscuit-cafe.com/?day=20110827 )今回は10月に開催する収穫祭のイベント打ち合わせで・・・・。

工房へ入ると真っ先に目に入った、藍。
まだ収穫されたばかりで、乾燥させているのだとか。
この藍の葉を何度も何度も繰り返し煮だしたりしながら、ようやく染色として色付けできるのはまだまだ先のことだとか・・・。虹いろ屋さんの染色は全て自然から抽出された色を使い、薬品はしようせず、身近な植物や育てている植物で季節の色を愉しむというコンセプトで染色をされています。収穫した綿花を道具を使い、手で弾いてそれを一つ一つ紡いで・・・・という説明を聞いていると、気が遠くなりそうな作業ですが、そこから紡がれた糸はいずれまた土にかえるのだろうなあ・・・っていう、不思議なサイクルをイメージできます。

〔美味しい染色会〕を只今企画中です。


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かーじーさんの個展へ

2日続けて奈良へ。
でも、この日はかーじーさんの個展を見にボリクコーヒーさんへ。
カージーさんの作品を拝見しながら、初めて中崎町でカージーさんの作品を拝見した時の事を
思い出したりしながら、あの時初めて見た時の感動と同じようにまた始めて見た感動が再び
心をキラキラさせてもらえました。本当に、素敵な展示でした。

「月の舟 星の林」ka-ji-z Exhibition 2012.8.7-19
ボリクコーヒー 奈良市芝突抜町8−1

BISCUITの店でも作品を置かせていただいている、はりねずみさんと、初めてお会いした
22家さんと一緒に。22家さんとは初対面でしたが、何だかそんな気がせず(笑)
終始、とても愉しくご一緒させていただきました。
22家さんは山のブローチを購入されて、山地主さんに。私とはりねずみさんは木を。(笑)
ひと山購入されていた22家さん、素敵でした(笑)))

お昼はAIDAへ連れて行ってもらいました♪
ランチもボリュームがあって(コーヒーと小さなケーキもついてます)店内の大きな
ガラス窓からは外の木々を鑑賞しながら、とてもゆっくりとご飯を愉しめました。
今年の夏は山口には帰省しないので、関西を満喫したいと思います。

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NU+

060321-2.jpg
中崎町のフレンチ食堂<セルクル>で、
ランチ。魚をセレクトしたのだけど、
美味しかった〜*

前菜もご飯(新米!)もついて800yen!!この日もお客さんが沢山だった。
やっぱり美味しいものには皆、
目がない(笑))

その後はNU茶屋町+へ出品したポストカード展を見に行ってきました。
NU茶屋が新しくリニューアルされて行ったのは初めて! どんな感じなんだろう・・・?と館内を見て回ったのですが、2階奥に入っている本屋さんに、店内の本を持ち込み可能(未購入のものもOK)なカフェがあって、そのスペースが開放的で居心地もよかったです。

okamoto2.jpg

以前、カナダに行った時に、スターバックスがそういう形態でカフェ+ブックストアーを営業していて(15年ぐらい前)利用したことがあったのだけど、当時は凄く画期的に思えた。日本でも徐々にこういう風になっていくのかな・・・?多分、利用者のモラルとか色んな意味で成熟していないと、難しいサービスではあると思うけど・・・・。

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草木染体験
 
先週の休日は富田林の<虹いろ屋>さんという、染色家さんの元へ染色の体験に行って来ました。
奈良方面へは今月は2回目。この前は羽間農園さんへ行ったばかりでしたが、奈良郊外は肌に合う・・というか、今まで地方都市で育ってきた私にとって、なんとなく落ち着く空間というか、町並みというか・・・・。駅を降りた瞬間から、時間の流れの緩やかさにホッとしてしまった(笑))

この日は持参したコーヒーと、紅茶で染色をさせてもらいました。
想像していた色と全く違う染め上がりに、ビックリしました。ピンクっぽい色は紅茶染め。ベージュっぽい方はコーヒーです。染めている間、ずっとコーヒーと紅茶の香りが漂っていて、喫茶店にいるような錯覚に(笑)。

コボさんから草木染めのお話しする中で、<自然の草木の持っている色素>は見た目の草木の色とは違う、というのが印象的だった。実際に目に見えている、緑色の葉っぱでも、染めてみると、茶色っぽかったり、黄色っぽかったりもする。全てその植物がもっている<内側の>色素によって、染まる色が変わってくるのです。また、その植物の持つ効能なども、染めた布を纏う事で、同じように効能が得られるのだそう。カラーサンプルの束を見ていると、自分の視覚に入る植物の見え方まで変わってきそうな感じだった。「あの葉っぱの色素は何色なんだろうね〜?」等・・・・。
そして不思議なことに、どんな色を組み合わせても、同じ草木で染めた色は邪魔をしない。色がちゃんと調和する不思議。私は・・・・・私はどんな色素を持っているんだろうか・・・??(笑)自然の中で調和できる色、そんな方向を目指して生きたいなあ・・・・。
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